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    【お知らせ】慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)・中等部馬術部とのコラボイベント『藁馬づくりワークショップ』開催について

    新年、明けましておめでとうございます。
    昨年は、よろずやらずプロジェクトの活動にご支援ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    さて、今年(2026年)の干支は午(うま)ですね。
    よろずやらずプロジェクトでも『駒の里』として栄えた佐久市望月の伝統を現代にも発信していくため、「藁(わら)馬」に関する取り組みを行なってきています。

    こうした活動の一環で、この度、東京都港区三田にあります、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)にて『藁(わら)馬づくりワークショップ』を開催させていただくことになりました!

    今回のワークショップは、2026年1月8日(木)から2月7日(土)まで開催の『KeMCo新春展2026 馬の跳ねる空き地』会期中の関連プログラムとなっております。
    よろずやらずプロジェクトの活動に賛同いただいております、慶應義塾中等部馬術部の部長、江波戸愼先生を中心とした慶應義塾関係者の皆様からのお声がけにより実現する運びとなりました。
    『KeMCo×中等部馬術部×よろずやらずプロジェクト』の共同開催イベントとして、実施をさせていただきます。

    信州佐久を飛び出し、東京にてわら馬に関する活動が実施できることになりましたこと、感謝を申し上げます。
    参加費無料、どなたでもご参加いただけるワークショップとなっておりますので、奮ってご参加ください。詳細は下記概要を、お申込は慶應義塾ミュージアム・コモンズ公式サイトをご覧ください。

    ワークショップ概要

    KeMCo×中等部馬術部×よろずやらずプロジェクト 藁馬づくりワークショップ

    日本各地のお祭りや行事の中で、祈りの象徴として作られてきた「藁馬」を作るワークショップ。
    平安時代から馬の名産地として栄えた、佐久市望月の「よろずやらずプロジェクト」から招いた講師と、中等部馬術部のメンバーが制作をサポートします。
    作成した馬はお持ち帰りいただけます!

    日時|1月21日(水)15:00-16:45
    会場|三田キャンパス東別館 5F ワークショップルーム

    講師|清水 亀雄さん(よろずやらずプロジェクト/望月馬事公苑)、江波戸愼(中等部馬術部 部長)
    サポーター|中等部馬術部メンバー(藁馬制作経験者)
    主催|慶應義塾ミュージアム・コモンズ
    対象|どなたでもご参加いただけます・参加費無料
    定員|15名(予約制、応募者多数の場合は抽選)
    申込締め切り|1月14日(水)17:00(1月15日(木)にすべての方へ当落のご連絡をいたします)

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    この記事を書いた人

    【IT 広報】呉 達人のアバター 【IT 広報】呉 達人 合同会社FRONTIER TRADE代表

    よろずやらずプロジェクト有志メンバー。
    WEBサイト、YouTube、ECなどのIT分野と広報を担当。
    1989年生まれ東京出身神奈川育ち。
    2021年2月に長野県佐久市へ移住。
    望月地域には大学時代に所属していた馬術部の夏合宿で初めて滞在。
    自然と温泉に魅了され、東京での社会人生活、独立起業を経て移住。
    経営する会社の事務所は望月にあります。

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