当ホームページとInstagramにてご案内しておりました、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)×中等部馬術部×よろずやらずプロジェクトによる『藁馬づくりワークショップ』に関して、無事に開催終了したことをご報告いたします。
ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。
この度は予想を大きく上回るご応募をいただき、抽選となりました。
残念ながらご参加いただけなかった皆様にはお詫び申し上げます。
第一部と第二部、どちらも大変な盛り上がりとなり、藁馬のこと、望月や春日温泉のこと、馬のこと、様々な情報が行き交う場になったと感じます。


冒頭ではこの度のコラボ企画を主導いただいた、慶應義塾中等部馬術部顧問の江波戸先生より、望月馬事公苑や馬文化についての関係性や、福沢諭吉先生と馬の関係について講演いただきました。

続いてよろずやらずプロジェクト代表の清水亀雄より、プロジェクトの概要や藁馬の歴史や文化、今後の取り組みなどについてお伝えをさせていただきました。

ワークショップに入ると、皆様真剣に、と同時にサポートに入った中等部馬術部の部員(第一部)やOG(第二部)とのコミュニケーションも楽しまれており、終始、熱量を感じる時間となりました。



完成が早かった方は、装飾も入念に仕上げていただいていました。

KeMCo様にご用意いただいた企画展を使った背景で写真撮影タイムもあり、参加者の皆様同士で並べるなど、楽しんでいただきました!

完成の記念にパシャリ!掲載許可をいただきありがとうございます。

改めまして、申し込み受付から会場のご提供ならびに備品等の準備をいただいた慶應義塾ミュージアム・コモンズ関係者の皆様、ワークショップ当日に参加者の皆様をサポートいただいた慶應義塾中等部馬術部部員ならびにOGの皆様、そしてご参加いただいた皆様に、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
今後は、ぜひ春日温泉・望月をはじめ、佐久平や周辺地域でのワークショップ開催も視野に活動してまいりたいと考えております。
またぜひ、そういった機会ができましたら、ご案内をさせていただきます。





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